障害を持つ方の“バリアフリー住宅”にこだわる名古屋の設計事務所です。 車いす利用者の方、全身性障害の方の、より良い住まいを一緒に考えます。

リビング・寝室

リビング・寝室

リビングは広ければ良いってものではないですが、そうは言っても広い方が車いすで動きやすいですよね(汗)。車いすでの生活ではどうしても高いところにモノを置くことができないので、平面的な広がりが必要になってきます。それだけを考えても普通の家のリビングより広く取りたいところです。
日本の住宅事情ではどうしても制約がありますが、廊下を極力少なくしたり、台所や他の部屋をひと続きにしたりして、できるだけ自由に動ける空間をつくることは可能です。ただ、部屋を大きくすると冷暖房の必要とする能力が大きくなってしまいますが。

寝室はベッドの大きさ、移乗スペースの大きさが重要になってきます。設計の時点でどのくらいの大きさのベッドが入るのか、移乗の向きはどちらがやりやすいか、など考慮する必要があります。扉を付けるなら引き戸が良いと思います。

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