「笑」、「藁」、「w」の話でありません(笑)。実際の「藁」の話です。

今まで「藁」というものがあまり身近ではなかったので、「藁」に関してあまり興味がありませんでした。

「藁」という植物があり、それを乾燥させたものがあの「藁」なんだろうな、と漠然と思っていました。

なので藁というのはわざわざ「藁」を育てて生産していると思っていました。

藁のちょっと太いものが「よしず」の材料なのかなー?くらいの認識。

バカを晒しますが、ホント全く知りませんでした!
まさか藁が「稲や麦などの茎を乾かしたもの」だとは!!!

めっちゃリサイクルというか、“無駄なく使う”精神だったのですね。いやー感動しました。

Googleで「藁の作り方」で検索しても出てこないくらい世の中の“常識”だったんですね・・・(汗)。でも、東京の人なんて結構知らないんじゃないかな?なんて思ったり。