二日目のメインは国立歌劇場のガイドツアーです。

さっそく街をぶらぶらします。


ホテルからすぐのドナウ運河の向こうにシュテファン大聖堂がチラッと見えます。


運河に架かる橋にトラムが走っています。

ウィーン郵便貯金局に向かいます。が、車いす入口が分からない(汗)。


荷捌き場みたいなところに係の人がいたので声をかけるとそこが車いす入口でした。


オットー・ワーグナー設計。ガラスと鉄骨って感じです。見学者は僕らだけでした。


ガラスの二重天井(屋根)になっているそうです。

また運河の方に戻り、トラムに乗って国立歌劇場へ向かいます。


この古い車両は車いすでは乗れません。


案内表示の左の数字の次のマークがどうも車いすマークのよう。。。


来ました。車いすでも乗れるトラムです。


運転手さんに「パタン式」スロープを出してもらいます。


車内には車いすスペースがあります。


またパタンを出してもらい下車します。


停留所の目の前に国立歌劇場があります。


が、日本語ガイドツアーは15時からなので、素通りします(汗)。

ホーフブルク王宮へ向かいます。


モーツァルトさんが像にされてました。


まずは「世界で最も美しい図書館ホール」として知られる(?)オーストリア国立図書館へ。


全然観光客がいないなーと思ったら。。。


お休みでした(泣)。これが見たかったよ~~。


気を取り直して、王宮内のシシィ博物館へ。


でっかい車いすトイレの入口発見!


中は普通の大きさでしたが・・・。

シシィ博物館は写真撮影禁止なので写真はありません(汗)。


ずっと裏側からアプローチしていたので正面から見るのが最後になるという・・・。


ホテルザッハーにてザッハトルテを食べます。


カフェ内も歴史を感じます。


これは美味しかったです!なぜ日本はこのザッハトルテを真似しないの?

ウィーンの地下鉄駅は全てエレベーターが付いていて車いすトイレもあると思います。
ただ、旧市街では地下鉄を使う機会はほとんどないのですが。


このトイレはシュテファンスプラッツ駅の有料トイレです。手すりが逆。。。


さあ、国立歌劇場のガイドツアーが始まります。
チケット売り場で車いすだと告げれば段差のない入口から入れてくれます。
わーい、日本人だらけ(そりゃそうだ)。


いきなりみんなと分かれてリフトのある階段へ。あとはエレベーターがあります。


色々と案内されて、最後にホール内へ。


ただただ圧倒されます。


ウィーン最後の夜はエビフライ&サンドイッチ。