障害を持つ方の“バリアフリー住宅”にこだわる名古屋の設計事務所です。 車いす利用者の方、全身性障害の方の、より良い住まいを一緒に考えます。

主に車いす利用者の方の住まいを、新築、リフォーム問わず設計しています。

車いすに対応した住まいというものは実に奥深いものです。キッチンを例にとると、キッチンの高さというのはワークトップの高さも重要ですが、ワークトップ下のスペースも車いすのまま足が入るかの重要な要素になります。普段なら気がつくことも「家」という大きなものを設計していると、そういった小さなことを見落としがちです。車いす対応の住まいというのは普通の家と比べて、細かな設計がとても重要となります。障害者グループホーム(共同生活援助)も施設というくくりではなく、住まいの延長として設計しています。

できるだけ設計に時間をかけ、建て主や利用する方の言葉に耳を傾け、どのような住まいが理想の住まいかを一緒に見つけていきます。

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ウィーンから名古屋へ

今日でウィーンともお別れ。 エアポートラインでウィーン空港へ向かいます。 やっぱり「パタン式」。 「いらっしゃ~い!」 バス内はこんな感じ。 ウィーン空港に着きました。 よく分からないサイン。車いすに注目~!じゃあ一番右 …

ウィーン二日目

二日目のメインは国立歌劇場のガイドツアーです。 さっそく街をぶらぶらします。 ホテルからすぐのドナウ運河の向こうにシュテファン大聖堂がチラッと見えます。 運河に架かる橋にトラムが走っています。 ウィーン郵便貯金局に向かい …

ウィーン一日目(後編)

つづきです。 午後からは晴れてきました。シュテファン大聖堂前は何度も何度も通ります。 さあ、コンサートです。お正月のNHKで有名な楽友協会。お客さんが集まりだしました。 建物の横にはスロープが付いています。 スロープを上 …

ウィーン一日目(前編)

今日の予定は楽友協会でのコンサートがメインです。楽友協会のホームページでチケット購入済みです。トーンキュンストラー管弦楽団、佐渡裕さんの指揮で武満徹のセレモニアルとブルックナーの交響曲第9番です。2階席に車いすマークがあ …

プラハからウィーンへ(後編)

さあ、鉄道の旅が始まりました。 菜の花畑です。こんな景色がウィーンまで続きます。 注文した昼食が届きました。ちょっとリッチな気分を味わえます。 サーキットで有名なブルノの駅を通過。大聖堂が見えます。 ドナウ川を渡るともう …

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