障害を持つ方の“バリアフリー住宅”にこだわる名古屋の設計事務所です。 車いす利用者の方、全身性障害の方の、より良い住まいを一緒に考えます。

主に車いす利用者の方の住まいを、新築、リフォーム問わず設計しています。

車いすに対応した住まいというものは実に奥深いものです。キッチンを例にとると、キッチンの高さというのはワークトップの高さも重要ですが、ワークトップ下のスペースも車いすのまま足が入るかの重要な要素になります。普段なら気がつくことも「家」という大きなものを設計していると、そういった小さなことを見落としがちです。車いす対応の住まいというのは普通の家と比べて、細かな設計がとても重要となります。障害者グループホーム(共同生活援助)も施設というくくりではなく、住まいの延長として設計しています。

できるだけ設計に時間をかけ、建て主や利用する方の言葉に耳を傾け、どのような住まいが理想の住まいかを一緒に見つけていきます。

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プラハからウィーンへ(後半)

菜の花畑です。こんな景色がウィーンまで続きます。 注文した昼食が届きました。結構お値打ち。 サーキットで有名なブルノの駅です。大聖堂が見えます。 ドナウ川を渡るともうすぐウィーン中央駅です。

プラハからウィーンへ(前半)

今日は移動日。プラハからウィーンへ鉄道で移動します。 ホテルを早めに出てプラハ中央駅に向かいます。 駅前でクラッシクカーフェスティバルが開催されていました。 チェコで作られた珍しい自動車もありました。 VELOREXとい …

プラハ二日目

プラハ二日目です。 今日はモルダウ川を渡り「プラハ城」に向かいます。 プラハ城は小高い丘の上に建っているので、すごい坂のようです(汗)。大丈夫か、自分。 旧市街を通って「カレル橋」のたもとに着きました。 橋の上では大道芸 …

プラハ一日目(その2)

続きです。 スメタナホールに戻ってきました。 エントランス入ってすぐに階段がありますが、車いすの人はエレベーターを使わせてくれます。それも「チェコ大統領」しか乗れないエレベーターに!!建物新築当時から変わっていない木製の …

プラハ一日目(その1)

プラハ一日目。今日はスメタナホールのガイドツアーを中心にプラハ旧市街を巡ります。 昨日撮り忘れたホテルの建物入口。これは知らなきゃ通り過ぎる。。。 「ヴァーツラフ広場」です。真っ青な空が気持ちいい。 歩道はこんな感じ。目 …

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